気持ち悪いものってなるべく見ずに生きていきたいじゃないですか。なるべくなら綺麗で平和な世界に生きて行きたい。そう思ってるのは本心です。でもそれなのに何故か気持ち悪いものを率先して見ちゃうことってありませんか。
見たら絶対脳裏にこびりついて、ふとした時に思い出しちゃうし下手したら夢にまでみるかもしれません。それはまぎれもない悪夢です。
それはわかっているのに見たい衝動が止められない。いつもそうなわけではないけど、たまに凄く見たくなる。そういう時ってありませんか。
例えばグロテスクなものだったり、奇妙なものだったり、見続けると確実に気持ち悪くなっちゃうものだったり。
それをYouTubeやGoogleなんかでわざわざ調べて見てしまう。好奇心なのか野次馬精神なのかわかりませんが見だすと止まらなくなっちゃうんです。あれは一体なんなんでしょうか。
でも少なからずそういう感覚がある人が存在するからYouTubeにもそういった動画があるわけで、グロテスクなシーンの多い漫画なんかも流行るわけですよね。
と自分に言い聞かせて、自分は正常であると思い込むようにしてます。人間の心理とはわからないものですね。自分自信でもわかりません。
ちなみに旦那は気持ち悪いものは絶対に見ない主義の人なので私の感覚は全くもってわからないようです。他人というだけでこうも感覚が違うものなのかと毎回思わされますね。なので旦那のいないところでコソコソとグロテスクな映像なんかを見て背筋を凍らせてます。